にこたま

映画

今日は二子玉川ライズで「8年越しの花嫁」を観てきました。

途中、寝かけました。おおむね、良かったです。(何様じゃ)

以下、Filmarksより、感想。(何様じゃ)

 

8年越しの花嫁 奇跡の実話 (2017年製作の映画)
⭐️3.4
2018006

割とスタンダードな話の流れ(のはず)だが、不覚にも(?)感動してしまった。

なぜだろう、こんなはずでは。。

もう一度見れば、わかるだろうか。

土屋太鳳ちゃんは可愛かったし、どんな演技訓練を積めばこんな芝居ができるのだろうか。まだ若くて、処女(だと勝手に信じている)のはずなのに…人生三週分の恋愛を経験しても、こんな気持ちの乗った芝居ができないのではないだろうか!などと
ちょっと余計なことを考えながら見ていた。

タケル氏は相変わらず、顔は綺麗なのに冴えない役をやらすとハマる。(「何者」よろしく)

障害を抱えた女性を、壊れた車やブランコに例える脚本には若干の戸惑いを感じつつも、その潔さに感心した。

タイトルの出しどころも良いね。「ヒメアノ〜ル」を超える遅さ(しかし的確)。


蛇足では有りますが、
この手の実話物語モノで、最後に実際の方のお写真が出てくるのですが、個人的にはなくてもいいかなと思います… 

帰りに、先日、買おうと思ったけどやめてしまった「嘘を愛する女」のクリアファイルセットを、やっぱり買おうと思って売店に行くも、売り切れていた。。。

買っておけばよかった。。
https://filmarks.com/movies/71372/reviews/43512317